利用規約

施設名称 ふくろう山荘

事業者

 氏名;加藤 裕一(カトウ ヒロカズ)

 住所;〒243-0122 神奈川県厚木市森の里2丁目22-3

 電話;046-247-9477

 電子メール;pet2963kato@tbz.t-com.ne.jp

利用料金およびキャンセル料

 利用料;1泊目 ¥50,000 2泊目 ¥30,000 3泊目以降 ¥20,000

     ただし、繁忙期(8/8~8/20)はプラス¥10,000 となります。

     利用料以外に入湯税が一日一人当たり150円かかります。現地にて現金でお支払い願います。

 

 キャンセル料

  • 8日前まで;なし
  • 7日前~3日前;30%
  • 2日前~当日;80%
  • 無断不泊;100%

 

 キャンセル料のお支払い方法・適用方法について

  • クレジット決済、銀行振込にてお支払頂いた方は、前払金からキャンセル料を差し引いて返金させていただきます。現地払いの方は、申込時のメールアドレス宛に請求書をお送り致します。
  • 連泊の場合1泊目のみに適用します。2泊目以降のキャンセル料は発生しません。
  • 無断不泊の場合、それ以降の予約は自動的にキャンセルになります。
  • お客様の責任ではない場合(災害・交通事情等)および当方の都合による場合は、キャンセル料は発生しません。

チェックイン・アウト時間

 チェックイン ;15:00以降

 チェックアウト;10:00まで

施設・備品の破損について

故意もしくは重大な過失による施設・備品の破損については、修理代、買換え費用の実費をお客様に請求させていただきますのでご了承下さい。

  • 重大な過失とは、施設・備品を本来の使用目的とは異なる目的で使用した場合と定義します。
  • ワンちゃんが家具等を噛んで、破損した場合も程度によっては請求させていただきますので,ワンちゃんの管理はキチンとお願いします。

同伴できるワンちゃんについて

同伴出来るワンちゃんは全て平成31年度の狂犬病の予防接種を受けている事が条件です。お手数ですが、予約時に平成31年度の注射済票のコピーを提出して下さい。予約時まだ未接種の場合は、来館までに注射済票のコピーを郵送するか、来館時に必ず注射済票をお持ちください。

当館はペットに愛情と責任を持って、正しく飼育している方を対象とした施設であることをご理解願います。

ワンちゃんの管理について

排泄について

  • トイレワイドとペットシーツを用意しております。ご自由にお使いください。使用済みのペットシーツは台所に設置している生ゴミ用の分別ボックスに廃棄して下さい。
  • 山荘内での排泄については、お客様にてトイレットペーパー、ティッシュペーパー等で清掃のうえ、備付けの消臭剤で臭いの防止を図ってください。ウンチやトイレットペーパーは、トイレに流してください。(ペットシーツは絶対トイレに流さないで下さい。)

和室の利用について

  • 畳が傷むので、原則ワンちゃんは和室には入れないようにして下さい。(お行儀の良いワンちゃんは、注意していただければ構いません。)
  • 万一畳の表替えが必要な程の汚損が生じた場合は、一畳につき表替え費用5,000円を請求させていただきます。ご了承願います。
  • その他の部屋については、フローリングにワンチャン用の滑りにくいワックスを使用しております。思う存分走っても構いません。

嚙み癖のあるワンちゃんについて

  • 家具等を噛んだり、電源コードを噛んだりする恐れのあるワンちゃんは、サークルもしくは屋外の犬小屋にて管理願います。
  • 感電等ワンちゃんの事故について、当方は一切責任を負いかねますので十分注意してください。

その他・注意事項

  • 本施設は国立公園内に立地しております。自然物の採取は禁じられております。
  • 本施設は大自然の中の一軒家です。街灯もなく夜間は真っ暗ですし、野生動物も多く生息しております。 私はまだ見たことはありませんが、ヒグマの生息地でもあります。夜間徒歩での外出は危険ですので、お控え下さい。もし、夜間徒歩で外出する際は、複数人で備付けの懐中電灯を使用するようにしてください。クマよけの鈴も用意しております。
  • 携帯電話・スマホはキャリア、機種により繋がり辛い場合があります。(ドコモは、ほぼ大丈夫です。)館内にお客様用電話を用意していますので、そちらをご利用ください。
  • ワンちゃんのマダニ対策について。                                この地域はササ薮など藪に多くマダニが生息しています。山荘周辺は ササを刈込んで、対策をしておりますが、一歩外に出るとマダニの吸血被害に会う可能性があります。フロントラインが効果的です。北海道を旅行する際は是非獣医さんで処方してもらうことをお勧めします。(ジョンも藪の中を走り回っていますが、フロントラインを月一度投与して以来 マダニの吸血被害は一度もありません。)